利用規約
制定日:2026年3月26日 最終改定日:2026年3月26日
この利用規約(以下、「本規約」といいます)は、いぬ家もく(以下、「当方」といいます)が提供するスマートフォン向けアプリケーション「はるぷぴ」(以下、「本アプリ」といいます)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆さまは、本アプリをご利用になる前に、本規約を必ずお読みいただき、同意の上でご利用ください。
第1条(サービスの概要と適用)
- 本アプリは、第一種動物取扱業(保管業)を営む事業者を対象とした、顧客管理、予約管理、業務管理、および行政提出書類(台帳)の作成を支援するためのビジネス向けアプリケーションです。
- 本規約は、本アプリの利用に関する当方とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当方との間の本アプリの利用に関わる一切の事項に適用されます。
第2条(利用環境・条件)
- ユーザーは、本アプリを利用するために必要なスマートフォン、通信機器、および通信回線等の利用環境を、自らの責任と負担において準備・維持するものとします。
- 本アプリは、第一種動物取扱業の業務サポートを目的として提供されるものであり、ユーザーは自身の責任において関連法令を遵守して事業を運営するものとします。
第3条(アカウント管理)
- ユーザーは、本アプリの利用にあたりアカウントを登録する場合、真実かつ正確な情報を提供するものとします。虚偽の情報を登録した場合、当方は利用停止その他の措置を講じることがあります。
- ユーザーは、自身のアカウントのパスワードおよび認証情報を厳重に管理するものとし、第三者への譲渡、貸与、または共有を行ってはなりません。
- ユーザーのアカウントを使用して行われた一切の行為は、当該ユーザー自身による行為とみなし、当方はその結果生じた損害について、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第4条(サブスクリプションおよび料金)
- プラン・料金:本アプリは、一部の機能をサブスクリプション(継続課金)として提供します。各プランの内容および料金は、App Store(Apple Inc.)またはGoogle Play(Google LLC)の購入画面に表示される内容に従います。
- 無料試用期間:初回登録時には、当方が定める期間(30日間)の無料試用(トライアル)が適用されます。無料試用期間終了後に解約手続きを行わない場合、有料プランへ自動的に移行し、料金が請求されます。
- 自動更新:サブスクリプションは、各契約期間の終了日の24時間前までに解約手続きを行わない限り、自動的に更新され、同一料金が請求されます。なお、更新日の24時間前以降は、当該期間中の解約はできません。
- 解約:ユーザーは、端末の設定画面(App StoreまたはGoogle Playのアカウント設定)から、いつでもサブスクリプションの自動更新を解約することができます。アプリのアンインストールだけでは解約されませんのでご注意ください。解約後も当該契約期間の終了日まで本アプリをご利用いただけます。
- 返金ポリシー:本アプリの課金はApple Inc.またはGoogle LLCの決済プラットフォームを通じて行われます。支払済み料金の返金については、各プラットフォームの返金ポリシーに従います。返金のご要望は各プラットフォームへ直接お問い合わせください。当方は各プラットフォームの返金ポリシーの変更により生じる不利益について、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、本アプリの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令、裁判所の判決、決定もしくは命令、または法令上拘束力のある行政措置に違反する行為。
- 公序良俗に反する行為、またはそのおそれのある行為。
- 当方または第三者の著作権、商標権、特許権等の知的財産権、名誉権、プライバシー権、その他法令上または契約上の権利を侵害する行為。
- 虚偽の事業者情報を登録する行為、または第三者の個人情報を本人の同意なく登録・利用する行為。
- 本アプリのサーバーやネットワークシステムへの不正アクセス、または過度な負担をかける行為。
- 本アプリのソースコードの改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、APIへの不正アクセス・解析等を行う行為。
- 外部連携機能(カレンダー連携、AIインポート等)を不正に利用する行為。
- その他、当方が不適切と判断する行為。
第6条(利用停止・アカウント削除)
- 当方は、ユーザーが以下のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知なく、当該ユーザーの利用停止、登録削除、または契約解除を行うことができます。
- 本規約に違反した場合
- 登録情報に虚偽があった場合
- 決済不能または継続課金に失敗した場合
- 反社会的勢力に該当すると判明した場合
- 長期間にわたり利用実績がない場合
- その他、サービス運営上重大な支障を生じさせた場合
- 前項の措置によりユーザーに生じた損害について、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、当方は責任を負いません。
第7条(知的財産権)
- 本アプリおよび本アプリに関連する一切のプログラム、デザイン、ロゴ、テキスト、画像等に関する著作権その他の知的財産権は、すべて当方または当方にライセンスを許諾している者に帰属します。
- ユーザーは、本アプリを本規約の定める範囲内でのみ個人的または自社の業務目的で利用することができ、無断で複製、転載、改変、頒布等を行うことはできません。
第8条(免責事項)
- データの正確性と法令遵守:本アプリが提供する機能(行政提出書類の出力など)は、ユーザーの業務を補助するものであり、出力されたデータの内容の正確性、完全性、および特定の法令・規制への適合性について、当方が完全に保証するものではありません。ユーザーは出力された内容を最終確認し、自己の責任で行政機関等へ提出するものとします。
- データの消失:クラウドバックアップ機能を提供している場合であっても、システム障害、通信障害、外部サービス障害、または不可抗力等により、データが消失・毀損する可能性があります。当方は、本アプリ内に保存されたデータの消失による損害について、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
- 外部連携不具合の免責:カレンダー連携、外部サービス連携に関する不具合、同期遅延、外部サービス側の仕様変更等に起因する損害について、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、当方は責任を負いません。
- 損害賠償の上限:当方は、本アプリの利用に起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。なお、当方が損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額は、損害発生前の直近12か月間にユーザーが当方に支払った利用料金の総額を上限とします。
第9条(サービスの変更、中断、終了)
- 当方は、本アプリの内容の全部または一部を変更、追加、または提供を中断することができます。重要な変更や機能の中断については、当方が適切と判断する方法により、可能な限り事前にユーザーへ周知するよう努めます。特に、クラウドバックアップ、カレンダー連携など業務への影響が大きい機能の変更については、アプリ内通知等を通じて案内するよう努めます。
- 当方は、やむを得ない事由がある場合、一定の予告期間を設けた上で、本アプリの提供を終了することができます。
- 当方は、本条に基づく本アプリの変更、中断、または終了によりユーザーに生じた損害について、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第10条(退会・契約終了後のデータ取扱い)
- ユーザーは、本アプリ内の退会(アカウント削除)機能を利用することにより、アカウントを削除することができます。アプリのアンインストールはアカウントの削除を意味するものではありません。
- アカウント削除後、当方はユーザーのデータをサーバーから削除する手続きを行います。ただし、システム上のバックアップデータ等については、直ちに消去されない場合があります。また、法令上の保存義務がある場合または紛争対応上必要な場合は、一定期間データを保持することがあります。
- サブスクリプションの解約は、App StoreまたはGoogle Playにおける自動更新の停止を意味し、アカウントの削除とは異なります。解約後もアカウントおよびデータは残存します。
第11条(利用規約の変更)
- 当方は、必要と判断した場合、ユーザーの個別の同意を得ることなく本規約を変更できるものとします。
- 変更後の利用規約は、本アプリ内または当方のウェブサイトに掲示された時点から効力を生じるものとします。ユーザーが本規約の変更後も引き続き本アプリを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第12条(反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、自らが反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、その他これらに準ずる者)に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
- 当方は、ユーザーが前項に違反した場合、事前通知なく利用停止またはアカウント削除を行うことができ、これによりユーザーに生じた損害について、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
第13条(通知)
当方からユーザーへの通知は、本アプリ内の通知機能、電子メール、または当方のウェブサイトへの掲示その他当方が適切と判断する方法により行います。当方が指定した方法により通知を発した時点で、当該通知はユーザーに到達したものとみなします。
第14条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、当方の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく契約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第15条(分離可能性)
本規約の一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、その他の条項は引き続き完全な効力を有するものとします。
第16条(存続条項)
本規約の終了後も、第5条(禁止事項)、第7条(知的財産権)、第8条(免責事項)、第10条(退会・契約終了後のデータ取扱い)、第15条(分離可能性)、および本条は引き続き効力を有するものとします。
第17条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約の解釈および適用にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本アプリまたは本規約に関してユーザーと当方との間で紛争が生じた場合には、和歌山地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は、2026年3月26日より施行します。